横浜・織田 米球界へ「覚悟を決めて挑戦していきたい」「これからも愛される、チームを勝たせる選手に」一問一答
今秋ドラフトの目玉で最速157キロ右腕の横浜・織田翔希投手(3年)が15日、神奈川県横浜市内の同校で会見を行い、米球界へ挑戦する意向を表明した。プロ志望届を提出し、11日からNPB12球団との面談を行った上での決断で「世界一のピッチャーになりたい」と決意を語った。今後は米大リーグ球団との交渉が本格化していくが、米球界だけでなく米国の大学進学も選択肢に入れていることを明かした。以下、主な一問一答。
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-家族にはどんな相談をしたか。
「お母さんは二人三脚のように常にそばに、そして常に連絡も取り合ってくれていたので、全部を話してそれを踏まえた上で決めた」
-決断した今の感情は。
「このような会を開いてしっかりと決断できたので、今の気持ちとしては覚悟を決めて挑戦していきたい」
-米国で今後どのような投手になりたいか。
「横浜高校という素晴らしいチームの中で、エースとして1年生からたくさん活躍させていただいた。横浜高校で愛される、応援されるチーム、選手という目標を掲げてここまでやってきた。これからの目標も愛される、応援される選手、そしてチームを勝たせられるような選手になりたい」
-高校野球の経験をどのように生かしたいか。
「横浜高校はすごく伝統のある学校で、本当にたくさん応援してくださる方がいるなと、試合で投げていてもすごく感じた。こういった舞台で投げさせてもらえることはめったにないと感じている。大舞台で投げる心やマインドの部分はアメリカに行ってもすごく大切になってくるのかなと」
