NPB 新設の「HIKESHI賞」パ・リーグはロッテ・八木が受賞 「ファイアマン賞」の精神受け継ぎ24年ぶり“復活”
日本野球機構(NPB)は15日、今年から新たに設立された年間表彰「損保ジャパン HIKESHI賞(ひけししょう)」の受賞者を発表した。公式戦で優れた活躍をした救援投手を表彰するもので、パ・リーグはロッテ・八木彬投手が受賞。セ・リーグは巨人の船迫大雅投手だった。
同賞は、レギュラーシーズン公式戦での登板時の走者状況やピンチを凌いだことによる失点阻止の貢献度や、「チームのピンチをいかに食い止めたか」を数値化して選考。1981年から2002年まで22年間あった「ファイアマン賞」の精神を受け継いだもので24年ぶりの“復活”となった。
11月19日に表彰式が行われ、100万円が贈られる。また同賞の特設サイトからファン投票による「特別賞」も両リーグの救援投手から選出。賞金50万円ずつが贈られる。
