日本ハム・レイエスが母国で逮捕状の同僚・カストロを擁護「周囲の人々は文字通り、彼からお金を奪い取ろうとしている」とSNSに投稿

日本ハムのフランミル・レイエス
日本ハム・レイエスのインスタグラム(franmilreyes34)ストーリーズより
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 日本ハムのフランミル・レイエス外野手が15日、自身のインスタグラムのストーリーズに動画を投稿。前日14日夜に離日した同僚のロドルフォ・カストロ内野手を擁護した。レイエスはカストロの動画をリポストする形で「誰にでも起こりうることです。この国には、『楽して稼ごう』とする人が大勢いますから。どうかこの投稿をシェアして、多くの人に知ってもらえませんか。そうすれば、ロドルフォ(Rodolfo)がこれまでの苦難を乗り越え、前に進むことができるはずです」などと記した。

 カストロは14日に自身のインスタグラムでドミニカ共和国から逮捕状が出ていることを告白。母国での自宅建設を巡って建築業者とトラブルになり訴えられ、逮捕状が出ているという。この日、日本ハムはカストロが14日夜の便で離日したと発表していた。

 カストロは来日1年目の今季は71試合の出場で打率・215、8本塁打、24打点をマーク。9月28日を最後に出場選手登録を抹消されており、クライマックスシリーズでもベンチ外となっていた。

 レイエスはストーリーズで「この一連の出来事を通じて、彼が常に事態を解決しようと努めてきた姿を目の当たりにしてきましたが、周囲の人々は文字通り、彼からお金を奪い取ろうとしているのです」と続け、カストロには非がないと訴えた。

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