オリックス 西野真弘、山田修義が今季で引退
「ファーム・西地区、阪神11-11オリックス」(23日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
オリックスの西野真弘内野手(36)、山田修義投手(35)が今季限りで現役引退することが23日、球団関係者の話で分かった。
西野は東海大浦安から国際武道大、JR東日本を経て2015年にドラフト7位で入団。つなぎ役で22年の日本一に貢献。今季は42試合で打率・206。通算749試合で打率・263、613安打。
山田は敦賀気比から10年にドラフト3位で入団。21年は43試合に投げ、25年ぶりリーグ制覇に貢献。今季は登板14試合。通算は328試合で14勝24敗、防御率3・72。
