ロッテ 益田に名球会ブレザー授与「名球会に入るんだなという実感が湧きました」
「ロッテ-オリックス」(23日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテ・益田直也投手(36)の通算250セーブ達成の名球会ブレザー授与式と、通算800試合登板達成のパ・リーグ連盟表彰が試合前に行われた。
益田は名球会・古田敦也理事長からブレザーに袖を通してもらい、笑顔。「今日こうして古田理事長や井口さんにお会いしブレザーを着せていただいて、本当に自分が名球会に入るんだなという実感が湧きましたし、このブレザーの重さというのを感じましたのでこれからも頑張っていきたいと思います」と決意を新たにした。
益田は8月4日・西武戦(ZOZOマリン)でNPB通算250セーブを達成。同26日・ソフトバンク戦(ZOZOマリン)で通算800試合登板を達成した。
