ソフトバンク 上茶谷は自身初2桁勝利に黄信号 9勝目の権利持って降板も2番手・ヘルナンデスが同点許す
「ソフトバンク-西武」(22日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクの先発・上茶谷大河投手は5回83球、3安打6三振1四球1失点で交代した。
この時点でチームが1点リードしていたため勝利投手の権利を持っていたが、六回に2番手・ヘルナンデスが西武・渡部に11号ソロを浴びて同点となったため、上茶谷の9勝目はお預けに。自身初の2桁勝利に黄信号が灯った。
上茶谷は初回の2死二、三塁のピンチをしのぐと四回まで無失点を継続。しかし、2-0で迎えた五回に源田のタイムリーで1点を返された。
降板後には「登板前に掲げていた『考えすぎない努力』というのは遂行できたと思います。五回に制球を乱してしまったところは、自分のスタミナ不足、実力不足だと思います。あとはチームを応援するだけです」とコメントを寄せた。
