巨人 橋上監督代行「あの回にひっくり返さないと」同点に追いついた直後の攻撃を悔やむ 4連戦初戦は8投手をつぎ込んで痛恨敗戦「切り替えは必要」
「広島2-1巨人」(22日、マツダスタジアム)
巨人が痛恨のサヨナラ負け。連勝が3でストップした。この時点で、ナイターでヤクルト戦に臨む首位・阪神と1ゲーム差となった。
1-1の延長十一回に8番手・赤星が1死満塁とし、勝田にサヨナラの右犠飛を許した。
橋上監督代行は「あの回にやっぱりひっくり返さないとね、というような内容でしたけども。残念ながら同点までで終わってしまったのが、残念だったと思いますね」と、0-1で迎えた七回の攻撃を悔やんだ。
六回まで2安打に封じられた広島先発・玉村に対して、泉口、ダルベック、大城のクリーンアップが3連打で同点とした。
ここで玉村が降板。一気に勝ち越しも狙える場面だったが、2番手・ターノックに対して坂本、代打・丸、笹原が凡退した。橋上監督代行は「簡単に(点を)取れるとは思ってはないですけどね。流れ的には同点に追いついてあの回で、なんとか勝ち越しできればなっていう流れではありましたけどね。残念ながらあそこでちょっと、流れが止まってしまった感じはありましたね」と振り返った。
広島との4連戦初戦は8投手をつぎ込んで敗れ、痛い敗戦となった。「毎試合毎試合しっかり切り替えるっていうのは必要だと思いますんで。今日のことは今日で終わりにしておいて。また明日は新たな気持ちで全員で勝てるようにね、全力で頑張りたいなと思います」と前を向いた。
