ソフトバンク 孫オーナーの手を優しく引いた栗原 胴上げでほっこりシーン 終了後には選手に直接声かけ「本当に愛されてるんだなと感じる」ファン胸アツ
「オリックス1-7ソフトバンク」(17日、京セラドーム大阪)
優勝マジックを2としていたソフトバンクがリーグ3連覇を達成。前身の南海ホークスが成し遂げた1966年以来、球団史上3度目の快挙となった。小久保監督が7度、宙を舞った直後にファンほっこりのワンシーンがあった。
小久保監督の胴上げが終わった直後、選手会長の栗原が三塁ベンチ前に走った。ほほ笑みながら指揮官の胴上げを見守っていた孫オーナーの手を優しく引くと、一緒に笑みを浮かべながらマウンドへ。小久保監督に続き、孫オーナーも選手たちの手で5度、宙を舞った。
その後、選手たちに直接声をかけていた孫オーナー。ファンもその光景に「栗原が孫オーナーを呼んできた」「胴上げ後も選手の間でうろうろするのは孫オーナーくらいやな」「孫オーナーも胴上げに参加させてあげてるのは本当に愛されてるんだなと感じる」「孫オーナーありがとう!!!」と感謝の思いをつぶやいていた。
