横浜 織田翔希がプロ志望届提出 今秋ドラフト1位候補 アジア選手権後に「新しい考え方が生まれた」

 日本高野連は17日、プロ志望届の提出者一覧を更新。新たに横浜の織田翔希投手(3年)らが公示された。

 今秋ドラフト1位候補で競合が予想される右腕が進路に一つの道筋を示した形になった。U-18日本代表として台湾で行われたアジア選手権に参戦。準決勝では初先発で6回3安打1失点と好投し、準優勝に貢献した。

 帰国会見で「これからの野球人生もそうですし、素晴らしい財産になった。それが生きるかどうかは自分次第だと思っているので、もっと自分をパワーアップして頑張っていきたい」と語っていた織田。「海外の選手はパワーも、体つきから違う」と世界との力の差を痛感。それでも「横浜高校でやっていることは間違っていなかった」と語り、自身の進路選択にも影響があったといい「一つ考え方が変わるじゃないけど、新しい考え方が生まれたかなと思う」と語っていた。

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