西武・隅田 8回2失点も2年連続2ケタ星はお預け「粘って投げることはできた」

 「西武3-3日本ハム」(12日、ベルーナドーム)

 西武・隅田は8回2失点で勝ち投手の権利を持って降板したが、2番手の甲斐野が追い付かれ、2年連続の2桁勝利はお預けとなった。無四球で8奪三振と安定感は抜群で「先制点を取られても、そこから粘って投げることはできた」と振り返った。

 防御率は2・21で、完封はリーグ最多の3。左のエースとして堂々たる数字だが「まずはしっかりと100球投げて、チームの勝利に貢献すること」と個人成績には目もくれず、マウンドに立っている。

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