ソフトバンク・山川 4カ月ぶりの10号2ラン バックスクリーンへ豪快な一発「久しぶりに1軍の舞台で自分の打撃ができました」 8日に1軍復帰後初アーチ
「ソフトバンク-ロッテ」(11日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンク・山川穂高内野手が七回、5月10日・ロッテ戦以来、4カ月ぶりの本塁打となる10号2ランを放った。
8-1の七回無死一塁で打席に立つと、カウント2-1からの4球目、外寄りの変化球をとらえた打球がバックスクリーンのフェンスを越えた。
山川は悠々とダイヤモンドを一周。ベンチに帰りハイタッチで迎えられた。球団を通じて「シュートを完璧にとらえることができました。久しぶりに1軍の舞台で自分のバッティングができました」などと振り返った。
山川は今季開幕2戦連発と快調なスタートを切ったが、その後は奮わず6月1日にしゅつじょう選手登録を抹消。ファーム・リーグでは50試合に出場し打率・248、12本塁打、32打点をマークして西地区の本塁打ランキングトップに立ち、今月8日に1軍に復帰していた。
