日本ハム本拠地が粋な演出 引退のソフトバンク・中村晃にメッセージ 登場曲ファンも大きな拍手送る SNS沸く「さすがすぎる」「心温まる」
「日本ハム1-1ソフトバンク」(2日、エスコンフィールド)
ソフトバンクの選手、首脳陣が今季のエスコン最終戦で試合後に挨拶。敵地から大きな拍手が送られた。
すると、今季限りで引退を表明しているソフトバンク・中村晃外野手の登場曲が場内に流れる粋な演出。中村が帽子を取ってファンに挨拶すると、大型ビジョンには「中村晃選手、19年間お疲れさまでした」とプレー写真付きで表示された。
続いて、ソフトバンクファンにも感謝のメッセージ。「『ファイト!九州』が10年を迎えた今年、再び熊本に心を寄せ、支援の輪を広げるホークスとファンの皆様の姿に、九州をひとつにし、人を元気づける力を感じています。今シーズンも、ホークスファンの声援がエスコンフィールドを何度も包みました。その一体感から、ホークスと九州の深い絆が伝わってきました」と記し、各ビジョンに「ホークスファンのみなさま、ありがとうございました」の言葉が流れた。
日本ハムの粋な計らいに、SNSも反応。「エスコンさすがすぎる」「にくい演出」「リスペクトは素晴らしいぞ」「ファイターズ心温まる」などの声が上がっていた。
