「こんなはずじゃなかった」51歳熱烈ベイ党歌姫が激走も悔い 相川七瀬 始球式では昨年に続くノーバン投球はならず「もう一押しが足りなかった。今日は60点」
「DeNA-中日」(29日、横浜スタジアム)
熱烈なベイスターズファンとして知られる歌手の相川七瀬が、4年連続で始球式を務めた。
小雨の降る中、ブルーのリボンで結んだポニーテールを揺らし、ユニホームにデニム姿でさっそうと登場。
昨季の始球式では自身初のノーバウンド投球を披露しており、今季も2年連続でのノーバンを狙っていた。しかし、豪快な投球も、捕手の手前でワンバウンド。「いいところにいったんですけど、もう一押しが足りなかった。今日は(自己採点で)60点です」と話す結果も、スタンドからは大きな拍手。相川も両手を振って応じた。
四回終了後には、DeNAのパフォーマンスチーム・diana(ディアーナ)とガチリレー対決を行う、ハマスタ名物のハマスタバトルにも登場。“相川七瀬軍団”として、相川を筆頭に、声優の森川智之、歌手の浅岡雄也、當間ローズの面々で挑んだ。
直前の三走で逆転を許すと、アンカーを務めた相川が食い下がるもdianaに差を広げられて敗戦。「こんなはずじゃなかったですね。もう一回、やらせてほしい。本当に走れるつもりで来たので…」と悔しさをにじませたが「でも、今日は楽しかったです」と笑顔だった。
