死球で負傷交代の阪神・森下「様子を見てという感じです」と話してクラブハウスへ 患部にアイシング 七回に巨人・赤星の148キロが直撃
「阪神4-1巨人」(29日、甲子園球場)
阪神・森下翔太外野手が七回、左手首付近に死球を受けて負傷交代した。
七回1死走者なしの場面。カウント2-2から巨人・赤星の6球目、148キロが内角高めに抜け、避けようとした森下の左手首付近を直撃した。もんどり打って倒れた森下はそのまま立ち上がれず、ベンチからは和田ヘッドコーチやトレーナーらが駆けつけた。しばらく横になったままだった森下は立ち上がり、自力で歩いて治療を受けにベンチへ。しかし、そのまま負傷交代となり、代走・福島が送られた。
森下はアイシングをしながら、試合途中にクラブハウスへ引きあげた。「今は言えることがありません。様子を見てという感じです」とだけ話した。
野球スコア速報
