侍ジャパン 井口資仁監督が始球式&U-18日本代表を激励 背番号6ユニで「ストライクが入ってよかった」と笑顔 「こういう経験はこれからに生きる」とエール
「U-18アジア選手権壮行試合、高校日本代表-大学日本代表」(29日、神宮球場)
侍ジャパントップチームの井口資仁監督が始球式を行った。
背番号6がつけられたジャパンのユニホーム姿で登場すると、悠々のストライク投球を披露し「1球も投げないマウンドにいったのは初めてですが、ストライクが入ってよかったです」と笑顔。
登板前には9月7日から台湾・台南市で開催される「第14回BFA U18アジア野球選手権」に出場する高校日本代表を前に「われわれに感動を与えるプレーを見せてください」と激励。
「僕は高校の時にジャパンのユニホーム着られなかったんですが、大学では着られました。日の丸背負って戦うのは違うところがある。こういう経験はこれからに生きる。楽しみながらやってほしい」と選手らにエールを送っていた。
