ソフトバンク 引退表明の中村晃を出場選手登録 約2カ月ぶりに1軍へ「一生懸命やるだけです」と決意
「ソフトバンク-オリックス」(22日、みずほペイペイドーム)
今季限りでの引退を表明しているソフトバンク・中村晃内野手が約2か月半ぶりに出場選手登録された。
プロ19年目のベテランは開幕1軍入りするも打率・129と振るわずに6月9日にファーム調整となった。その後7月3日に会見を開き、今季限りでの現役引退を表明していた。ただ、小久保監督は「まだ『お疲れさま』ではない。戦力として考えている。8、9月の終盤の代打の切り札として、状態がよければ一塁のスタメンとして、優勝のピースと考えている。本人とも話をしている」としていた。
ファームでは打率・62、1本塁打、10打点の成績を残した。この日の試合前練習では「一生懸命やるだけです」と決意をにじませた。
また、ソフトバンクは中継ぎ右腕の大竹風雅投手も出場選手登録した。
