【T乾】「容疑者」に衝撃の人物が急浮上で騒然「怖すぎ」「なんでいる?」「やめて」充が対峙「まだ、隠していることあるんじゃないかなって」【ネタバレあり】

蒼井優
公式インスタグラム@tshirts_tbsより
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 蒼井優主演のTBSドラマ「Tシャツが乾くまで」第7話が21日に放送された。

 瀬尾咲子(蒼井)の夫・充(松山ケンイチ)が行方不明になり、園田樹生(中島歩)が妻・あずさ(夏帆)を亡くしたバス事故から約1年後。充の口からついに事件の詳細が明かされた。

 充は、咲子に話していなかった自身の特殊な幼少期を明かし「気持ちで言えば逃避願望。最近の言葉だと人間関係リセット症候群。一番、分かりやすいのは失踪癖」と告白。「2、3年に1回のペースで逃げて、大人になってからはその都度、転職してた。さっちゃんと出会ってすぐの頃、音信不通だった時期があるでしょ?」と話した。

 咲子が「3カ月くらい海外出張って…」と振り返ると、充は「ウソ。あれが今回の以外だと最後の失踪。その頃には、もう前の会社を辞めて人間関係、全部リセットしてた」と説明した。

 咲子が「全然、気づかなかった…」と言葉を失うと、充は「たぶん、ウソうまいんだよね。物心ついた時から全部ウソだったから。結婚前ではあるけど、ごめんね。ウソ…」と話した。咲子は「私、バカだな…。連絡取れない間、寂しくて。やっぱり、この人のこと好きなんだって確信したんだよ…」と呟いた。

 衝撃的な告白を聞かされた咲子は充のもとを去ることを決意。「待って…」と制止しようとする充に「待って?それはズルいって。そっちばっか。私だって自分の意思でここから離れたい時あるよ。数秒か1年か分かんないけど」と訴えた。

 充が「今、出てって…。どこ行くの?園田さんの旦那さんの所?」と聞くと、咲子は「だったら?行かないでって言える?」と言葉を残して背を向けた。

 急展開に、視聴者がザワついた直後、公式サイトでは衝撃的な次回予告がアップされた。

 「消えた妻を捜して」「喫茶店に招かれた-4名の容疑者たち-」という文字に、充が「皆さんも、まだ、隠していることあるんじゃないかなって」と話す眼前には、樹生、充が経営する喫茶店の従業員・矢野直人(高橋文哉)、あずさのパート先の店主・宮内幸次(リリー・フランキー)といった面々の中に咲子の職場の上司・大井田千鶴(臼田あさ美)の姿もあった。

 これまでの千鶴は、咲子を心配する上司であり、良き理解者として描かれる側面が多かった。7話までの展開では本筋に絡んでくるような場面も見られなかったため、考察班も騒然。

 「来週なんであそこに千鶴がいるの? 怖すぎなんだけど、やめてもう…」「??? 千鶴はなんでここに呼ばれたん???」「4人の容疑者って何!!!千鶴もはいってるの???」「千鶴はメインストーリーで直接の影響は無いはずなのに、割としっかり恋愛観とか描かれていて気になっていたが、ここで合流するのか?」などのコメントが寄せられていた。

【DsDrama】

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