巨人・橋上監督代行 浦田の三盗に言及「私も驚きましたけども」「三盗はサイン的なものはない。勇気を称賛したい」

8回、打者・泉口の時に二走・浦田は三盗に成功(撮影・佐々木彰尚)
8回、打者・ダルベックの投ゴロで三走・浦田が本塁を狙うもタッチアウト(捕手は持丸)=撮影・佐々木彰尚
2枚

 「巨人2-0広島」(21日、東京ドーム)

 巨人が2連勝で首位・阪神を追走。投打がかみ合い、投手戦を制した。

 三回にダルベックの適時打で先制すると、八回は1死二塁から浦田が三盗に成功。泉口の投ゴロで本塁突入した浦田はアウトとなったが、その後、2死一、三塁から大城が適時打を放った。

 橋上監督代行は浦田の三盗について「私も驚きましたけども。でも、やはり効果的ですよね。かなりリスクはあるんですけども、その分大きなリターンもありますので、あの辺はやはり勇気を持ってやってくれてることを称賛したいと思いますけどね」と評価。サインではないとし、「さすがに三盗に関しては、なかなかサイン的なものはないです。ただ、その前にセカンドランナーに行った時からも、十分そういったチャンスを伺ってる姿勢はありましたので、これに関しても、やはり走塁を任されてるコーチの、後はスコアラーも含めたところの事前の話し合いの中で、そういうチャンスがあればという表れだという風に思います」とうなずいた。

 これでリーグトップの32盗塁となった。「もちろん何回か失敗もしますけど、ハイリスクハイリターンのことをやっている訳ですから、それほど確率よくそのリターンばっかりっていうのは、ちょっと虫が良すぎますから。特に若い選手が多いですから、そういったところは後押しというか、背中を押してあげるような感じではあります」と語った。

野球スコア速報

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス