巨人・橋上監督代行 ファンに謝罪「2試合とも一方的なゲーム展開。指揮を執る身として申し訳ない」 また複数被弾「対策を練り細心の注意を払ってはいる」
「巨人1-5阪神」(12日、東京ドーム)
巨人が阪神との首位攻防3連戦で痛恨の連敗を喫した。前日は4被弾の投手陣が阪神打線にこの日も3被弾。ダルベックが阪神戦9本塁打目を放つなど反撃は及ばなかった。
試合後、橋上監督代行は3被弾について「もちろん対策を練りながら細心の注意を払ってはいるんですけど、なかなか結果としてね」と振り返り「気持ちよくホームランを打たせてしまうとなかなか難しいですよね、試合としては」と続けた。
対策について問われると「結果だけ見ると、プラン通りにいってないところはあると思うんですが、プラン通りにできるかできないかは技術的なものもあるだろうし、メンタル的なものもある。その対策がぴっちり実行できるかどうかはなかなか難しいところだ思う」と説明。「ただ少しでも次への手掛かりというか、そういったものがあるといいかなと思いますし。リーグ戦を戦うっていうのはそういったところが大事。一発勝負じゃないので」とした。その上で「ただどっちにしろ、やはりこの本当に注目していただいているこの3連戦なんですけど。2試合ともある意味一方的なゲーム展開になってしまったことも指揮を執る身としては申し訳ない。たくさん応援している中でファンの方に落胆の色じゃないが、そういう思いをさせるのは申し訳ない」と謝罪した。
