ロッテ・益田 「泣いちゃいかんなと思ってこらえました」「年齢は関係ないっていう体の使い方っていうを再確認できた直球」【一問一答】
「ロッテ5-3西武」(4日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテ・益田直也投手(36)が九回を3者凡退で今季2セーブ目を挙げ、史上5人目の通算250セーブを達成した。ロッテ一筋15年目。平成生まれ投手では初の名球会入りの資格を得た。主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-涙があった。
「ホッとしたのが一番。泣いちゃいかんなと思ってこらえました」
-マウンドに上がるときの気持ちは。
「失敗したら迷惑かかると。成功できるようにと思って投げました」
-250セーブにたどり着く上で、大切にしてきたことは。
「どのクローザーを見てもすごいピッチャーばかり。僕は背が大きいわけでもないですし、球が速いわけでもないですし、いい変化球があるわけでもない。だからいろいろ考えながら、マイナス思考からスタートして、こうなった時にどうしようっていうのを繰り返してきた結果、一つのセーブを積み重ねてきた」
-直球はすべて150キロ超。この年齢でも進化している。
「年齢は関係ないっていう体の使い方っていうを再確認できた直球だったかなと思います」
