ロッテ・西川が球宴初選出「全打席フルスイングでいきたい」 鈴木、小川と3選手が選出
「マイナビオールスターゲーム2026」(28日・東京ドーム、29日・富山市民球場アルペンスタジアム)のファン投票の最終結果が7日、発表され、ロッテからは中継ぎ投手部門で鈴木昭汰、二塁手部門で小川龍成、外野手部門で西川史礁の3選手が選出された。
2年目で初選出の西川は「感謝の気持ちでいっぱい。小さい頃からオールスターに出たいと思っていた。ファン投票という形で出られることはすごくうれしいし、精いっぱい学べるところは学んで、いいオールスターにしたい」と喜びを語った。
過去の球宴では、19年第2戦の阪神・近本のサイクル安打が印象に残っているという。「パッと思い浮かびました。テレビで見て、すごいなと思いました」と明かすと「全打席フルスイングでいきたい。やるからには全力で結果を残せるように、ファンの方々に名前を覚えてもらえるようにやっていきたい」と、全力プレーを誓った。
西川と同じく初選出の小川は「まさかオールスターに出られるとは思っていなかった。精いっぱい頑張って、楽しみながらやりたい。自分は守備が持ち味なので、守備でわかせるようなプレーができれば」と抱負。2年ぶり2度目選出(ファン投票では初)の鈴木は「まさかファン投票で選んでいただけるとは思っていなかった。自分もオールスターを見て夢をもらっていたので、自分が逆に夢を与えられるようなプレーをしたい。普段のレギュラーシーズンではできないような、気持ち多めにストレートを投げて、強気なピッチングをしたい」と語り、対戦したい選手には阪神・森下を挙げた。
