ソフトバンク・王会長 4球団増へ「夢を見ましょうよ」球団拡張を訴える
ソフトバンクの王貞治会長(86)と日本ハムの栗山英樹チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO、65)が17日、東京都内で「野球の未来を考える議員連盟」の総会に出席し、エクスパンション(球団拡張)の必要性を訴えた。
プロ野球の観客動員数は史上最多を記録したが、野球競技人口は減少を続けており、未来への危機感が背景にある。王会長は「四つ増えるのが一番いい。12球団に前向きに考えてもらわないと。夢を見ましょうよ」と訴えた。
栗山CBOも「僕は20チームぐらいできないのかと考えている。参入したい企業はあると感じます。球界全体として勝負していかないといけない時期」と今後も発信を続けるとした。
