埼玉大会抽選 浦和学院は本庄東と初戦 蜂巣主将「目標は埼玉の王座奪還」 花咲徳栄は決勝見据え「気持ちで負けない」 埼玉大会の組み合わせ抽選会
第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会(7月8日開幕)の組み合わせ抽選会が17日、さいたま市内で行われた。
今春の関東大会で準Vの浦和学院は本庄東とぶつかる。蜂巣祥万主将(3年)は「夏の目標は埼玉の王座奪還。優勝して甲子園で校歌を歌うことを目標にやってます」と昨年、3回戦敗退に終わった悔しさを晴らすことを誓った。
今春センバツで8強入りした花咲徳栄は幸手桜・吉川美南・松伏・三郷工業技術の連合チームと対戦する。本田新志主将(3年)は「春とは違う気持ちの出る大会。(今大会の目標は)まずは埼玉で優勝」とうなずいた。決勝までいけば、春の埼玉大会の決勝で敗れた浦和学院との対戦も予想される。「向こうも花咲徳栄を倒すって思ってると思いますし、全員で気持ちで負けないようにやっていきたい」とリベンジを意気込んだ。
選手宣誓は108番のクジを引いた細田学園に決定した。福井飛夢(とむ)主将(3年)は「この130チームの前で緊張はめちゃくちゃしてるんですけど、もうやるしかない」と力を込めた。
決勝は7月26日に大宮公園野球場で行われる予定。
