巨人・平山功太アクシデント緊急交代 六回走塁中に左太もも裏痛めたか 表情をゆがめてベンチへ

6回、右線へ二塁打を放つも負傷し、ベンチへ下がる平山(左)=撮影・伊藤笙子
6回、右線へ二塁打を放つも、二塁到達後顔をしかめる平山(左)=撮影・伊藤笙子
6回の攻撃前、阿部監督も加わって円陣を組む巨人ナイン(撮影・金田祐二)
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 「巨人-阪神」(22日、東京ドーム)

 巨人の平山功太内野手が途中交代した。

 六回先頭で右翼線へ二塁打を放った後、二塁に到達すると左太もも裏をおさえた。表情をゆがめてベンチへ向かうと、東京ドームがどよめく。その後、阿部監督が代走・松本を起用した。

 平山は3年目の今季4月に支配下選手登録をつかみ、この試合まで24試合に出場。打率・276、2本塁打、9打点と結果を残していた。この試合に5試合連続となる「1番・右翼」で先発。三回2死でも中前打を放っていた。

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