イチロー氏のスパイクに驚がく鑑定額 全米に衝撃を与えた俊足の原点 日本人初の200本安打達成シーズンに愛用
テレビ朝日系「相葉ヒロミのお困りですカー? 2時間SP」が21日に放送された。
相葉雅紀、ヒロミが全国のお困りごとを解決していくバラエティー。この日は埼玉でスポーツ店を営む男性宅の蔵を整理。相葉とヒロミは、米大リーグ・マリナーズなどで活躍したイチロー氏の愛用スパイクを前に大興奮した。
お宝は、イチロー氏が1994年に日本人初の200本安打を記録したシーズン前半戦の約60試合で履いていたスパイク。男性の父がスパイクの開発に携わっていたという。
鑑定した専門家は「すごい…。すごい価値」と絶賛。鑑定額を200万円と算出した。
イチロー氏は日本球界で1994年から7年連続首位打者。メジャーでも7度の最多安打を記録した一方で、日米で盗塁王に輝くなど俊足でもファンを魅了。メジャー1年目の2001年は首位打者と盗塁王、さらにはリーグ最優秀選手と新人王をダブル受賞する前人未到の活躍で全米に衝撃を与えた。
