中日・金丸 地方球場問題なし「むしろいい方」19日倉敷で先発 再び虎退治へ
中日・金丸夢斗投手(23)が18日、先発する19日の阪神戦(倉敷)に向け、バンテリンドームで調整。地方球場は4月14日の広島戦(豊橋)と同21日の巨人戦(長野)で計14回1/3を投げて、自責点2。慣れないマウンドとの相性に「自分の中では悪くない。むしろいい方だと思います」と自信を見せた。
ここまでの3勝は全てホームゲーム。倉敷では今季初のビジター星が懸かる。「できるだけ先制点を与えないで、自分たちに流れを持ってこられるようにするのが大事だと思います」。阪神には5日の本拠地での対戦で、7回2失点で勝利。今回も虎退治を狙う。
また、甲子園で行われる21日の同戦には尼崎市出身のドラフト2位・桜井(東北福祉大)が先発。「恥ずかしくない結果を出したいと思います」と意気込んでいた。
