元楽天、巨人のオコエ瑠偉、メキシコリーグ2球団目契約 キンタナ・ロー正式発表「日出ずる国から打線にパワーもたらす」 前球団モンテレイは2試合で自由契約

オコエ瑠偉
キンタナ・ローのインスタグラム(tigresqr)より
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 昨年11月に巨人を自由契約になったオコエ瑠偉外野手がメキシコリーグのキンタナ・ロー・タイガースと合意した。10日(日本時間11日)、球団が公式Xなどで発表した。

 オコエは関東第一から15年ドラフト1位で楽天に入団。1年目から開幕一軍入りを果たし、17年には打率3割をマークした。しかし、以降はけがや不振により出場機会が減少し、22年の現役ドラフトで巨人へ移籍した。移籍1年目には開幕1番スタメンで起用されたが、思うような結果を残せなかった。昨季は61試合で打率・246と精彩を欠き、自由契約になった。日本での通算成績は9シーズン、406試合、打率・230、14本塁打、68打点、28盗塁、OPS・615。

 今年2月にメキシコリーグのモンテレイ・サルタンズを合意。しかし、公式戦に2試合に出場した後、5月1日付けで自由契約となり、退団した。

 新天地はメキシコ南東部ユカタン半島に位置し、カリブ海に面し、リゾート地として有名なカンクンがある。球団は公式Xで「日出ずる国からキンタナ・ローへ、オコエ瑠偉が私たちの打線にパワーをもたらすためにやって来る ようこそタイガースへ」と期待を込めた文面を投稿した。

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