オリックスがリーグ最速20勝到達 過去の最速20勝球団のV確率は…
「オリックス6-1ロッテ」(5日、京セラドーム大阪)
オリックスが勝利してパ・リーグ最速20勝に到達。2リーグ分立後、リーグ最速20勝は球団12度目で過去11シーズンのうち、8シーズンがリーグ優勝を飾っている。なお、過去10年のパ・リーグ最速20勝球団は以下の通り。()内順位はシーズン最終。
2016年=ソフトバンク(2位)、ロッテ(3位)
2017年=楽天(3位)
2018年=西武(1位)
2019年=ソフトバンク(2位)
2020年=ソフトバンク(1位)
2021年=ソフトバンク(4位)
2022年=楽天(4位)
2023年=オリックス(1位)
2024年=ソフトバンク(1位)
2025年=日本ハム(2位)
2016年はソフトバンクとロッテが同日。そのため過去10シーズンのリーグ最速20勝は11球団となり、その中で最終的にリーグ1位となったのは約36%の4球団となっている。
一方、セ・リーグはヤクルトが前日4日に両リーグ最速20勝。セ・リーグの過去10シーズンを見ると、パ・リーグと違い、10球団のうち、7球団がリーグ優勝。過去10年のセ・リーグ最速20勝球団と最終順位は以下の通り。
2016年=広島(1位)
2017年=阪神(2位)
2018年=広島(1位)
2019年=巨人(1位)
2020年=巨人(1位)
2021年=阪神(2位)
2022年=巨人(4位)
2023年=阪神(1位)
2024年=巨人(1位)
2025年=阪神(1位)
昨年までの過去10年では、パ・リーグは全6球団がリーグ最速20勝を経験。対してセ・リーグは阪神、巨人、広島のみの状況だった。3球団以外のリーグ最速20勝は、今年のヤクルトが2015年のDeNA(最終6位)以来だった。
