ロッテは痛恨サヨナラ負けでリーグ最速10敗目 西川が九回に先制適時打も直後に横山が同点許す 延長十回にロングがサヨナラ被弾

 「西武2-1ロッテ」(12日、ベルーナドーム)

 ロッテが延長戦を落とし、カード負け越し。リーグ最速で10敗目に到達し、5位浮上はならなかった。

 1-1の延長十回に4番手ロングが西武・林安可にサヨナラソロ本塁打を被弾した。

 両チーム無得点で迎えた九回に1死一、三塁の好機を作り、1番西川が決勝適時打を放ったが、直後に3番手横山が源田に同点適時打を浴び、延長戦に突入していた。

 2年目の広池が今季初先発。7回1安打無失点の好投を披露したが、打線の援護はなく勝ち負けはつかなかった。

 長いリーチを生かしたダイナミックなフォームから、この日の最速154キロの直球に、スプリット、チェンジアップ、最遅105キロのカーブを織り交ぜて、8奪三振、無四球だった。

 「立ち上がりを意識して、初回を3人で行ければ2回以降もいけると思ったので初回は大事に入りました。持ち味の真っ直ぐが今日は自分の感じでも走っていたのでそれをコースに投げ分けて相手に的を絞らせないこともできたと思う。あとはカウント球でも緩急をつけれていたのでテンポ良く投げれたのかなと思います」とコメントした。

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