ソフトバンク・周東が体調不良で急きょ欠場 小久保監督が説明「試合直前にアレルギーが」スタメンに名を連ねるも異例プレーボール前に選手交代がアナウンス 本拠地騒然
「ソフトバンク1-2西武」(8日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンク・周東佑京外野手が「9番・中堅」でスタメンに名を連ねたが、一回表の守備に就かずに交代した。球団広報は体調不良による欠場と説明した。
中堅には当初、二塁でスタメンだった牧原大成が回り、二塁には遊撃で出場予定だった川瀬が回った。遊撃には野村が入った。
場内には球審のプレーボールが掛かる前に、選手の交代とシート変更がアナウンスで発表され、ドームは騒然となった。
周東は試合前練習には通常どおり参加していた。
試合後、小久保監督は「試合直前にアレルギーが出た。メンバー表交換も終わっていたので」と明かした。
周東は福岡市内の病院を受診し、試合中に球場に戻ってきた。小久保監督は「状態を見てになるが、大丈夫だと思います」と軽症を強調した。
