阪神・藤川監督「ルーキーだし故意的にするはずない。ただ、ルールの状況と照らし合わせて」五回の審判への確認について言及 坂本は「そういう判断になったらこっちの技術不足かなと」
「阪神2-5日本ハム」(27日、甲子園球場)
阪神は日本ハムに連敗を喫した。交流戦連敗スタートは2024年以来。3カードぶりの負け越しとなった。
暗転したのは五回。逆転を許すと、さらには2死一、三塁で迎えたエドポロの打席で捕手・坂本が三塁へのけん制悪送球で追加点を献上。スイングしたエドポロと坂本の送球が接触し、藤川監督が球審に確認。打者の自然な動きとされて判定は覆らず、手痛い失点となった。
藤川監督は試合後、「接触があったので言ったんですけど、エドポロ選手ルーキーだしね。妨害行為を故意的にするはずないし、ということはもちろん自分も分かったし。ただルールの状況と照らし合わせて、アンパイアの方に話して、真鍋さんと話して、それできっちり解決して」と説明。坂本は「接触自体はあったので。監督も接触していると。審判の判断なので、自然の中でのということだったんで。そういう判断になったら、こっちの技術不足かなと。どういう形であれ、大竹にもチームにも迷惑をかけてるんで、取り返せるように明日もやりたいなと思います」と、語った。
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