日本ハム・新庄監督「審判の方達も手のガードつけて欲しい」 ストーリーズに投稿 前夜の西武-楽天戦でファウルボール直撃で球審が交代

日本ハム・新庄剛志監督
4回途中治療に向かう深谷球審(左)=3日
4回途中治療に向かう深谷球審(右)=3日
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 日本ハムの新庄剛志監督が4日、自身のインスタグラムのストーリーズに投稿。前日3日の西武-楽天戦(ベルーナドーム)をチェックする動画に「審判の方達も手のガードつけて欲しいです」と記し、両手を合わせたお願いポーズの絵文字をつけた。

 同戦では四回の西武の攻撃で、無死満塁のフルカウントから西武・カナリオのファウルがワンバウンドして深谷篤球審の左手に当たった。

 深谷球審は駆けつけた西武のトレーナーに左腕を支えられるようにしてグラウンドを離れ負傷交代。二塁塁審だった長川審判員が球審へ回り、二塁塁審には控えの山口審判員が入った。

 テレビ中継で解説を務めた元西武監督の渡辺久信氏も「大丈夫かな?」「これは痛い」などと心配していた。

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