小森純、子どもたちが「酷かった、荒れていた」→育児に行き詰まりで決断した短期山村留学の効果
タレントの小森純が19日、YouTubeで長男と次男を山村留学に行かせた理由を赤裸々に語った。
小森は12歳と10歳の長男、次男を渡嘉敷島へ短期山村留学させたといい、「私が連れて行きたくて、興味があった」と小森が率先して計画して行かせたという。
なぜ山村留学させたのかと聞かれた小森は「大変だったの。去年。こんなこと人様には言えないけど、大変なの、育児って」と切り出し「家に帰ってきてダラダラゲームやったり、学校でのトラブルだったり、酷かったわけです。荒れてた」と子どもたちの様子を告白。
「息苦しくて、育児。正直、行き詰まっていて、何をしていいのか分からなくなって」と吐露し、そこで島への留学を知り、「自然な生活、ナチュラルな生活ができるというので、1回リセットさせてあげたいと思った」と、島へ送り出したという。
島へ送った翌日、特に次男は「僕はここには来たくなかった。自分の意思できたわけではない」と、母親に半ば強制的に連れてこられたことを訴えていたというが、翌日には「目つきも言葉遣いも変わって生き生きしてますって連絡がきた」とすぐに環境に適応。島では海で遊んだりヤギやニワトリの世話などをして過ごしていたという。
食事についてもマナーをしっかり指導されたことから、島から帰宅後に行ったファミレスで、イスの上でも正座をしていたといい「ちょっと変わりました」と子どもたちの成長を嬉しそうに振り返った。その後も、普通に手伝いもしてくれるようになったといい「前だったら『ゲームやってるから絶対嫌だ』っていってたけど、ナチュラルにやってくれるようになった」と喜んでいた。
