粗品、マンジャロダイエット当事者へ「自分が相当キモい人間という自覚はありますか?」
霜降り明星の粗品が20日、日本テレビ系「池上・粗品のヤブから真相ニュース」で、糖尿病治療薬のマンジャロをダイエット目的で使用している女性に「キモい自覚はあるか?」と直球で質問した。
粗品とジャーナリストの池上彰氏がニュースの当事者に忖度なしで質問していく番組で、最初はマンジャロを使ってダイエットした女性と、糖尿病専門医が登場した。
使用した女性は顔は隠しており「一番最初に使ったときは、4週間で12キロ(やせた)」と説明。副作用は「めまいと吐き気ぐらいです」と話した。専門医は副作用については「人さまざま」だといい、きつく出る人、軽い人など個人差があるとした。
粗品は女性に対し「自分が相当キモい人間という自覚はありますか?」と直球質問。「マンジャロダイエットは大反対派」だといい「キモい。キモい人間だと思っています」と断言した。
女性は「食事制限をしても結果がでないからこそマンジャロでいいじゃんと」「(キモいことをやっているという意識は)薄い」とコメント。みんなやってるから?と聞かれ「そうですね」と答えた。
専門医はこのマンジャロダイエットは「脂肪も落ちるが、筋肉も落ちる。筋肉を取り戻すトレーニングが大変」「2年後、3年後、4年後、どうなっているか」「前借りダイエット」だと忠告していた。
また粗品は「痩せたくてマンジャロ使ったヤツが副作用でなった病気はもちろん自力で治すんよな?」とも訴え。専門医は、自由診療で受け取ったマンジャロで救急に運ばれた場合は基本的には自費診療だというが、「それなら治療受けませんと帰ってしまう。もし死んでしまったらと心配になる医者もいる。ならば聞かなかったことにして泣き寝入り。皆この現象には怒っている」と話していた。
