途中交代の日本ハム・レイエス 歩いて引き揚げ「ダイジョウブ。マタアシタ」 かかと痛で大事とる
「日本ハム2-4ロッテ」(1日、エスコンフィールド)
日本ハムは追い上げたが、連勝はならず。借金は再び3となった。
主砲のフランミル・レイエス外野手は、4点を追う六回に代打を送られて途中交代。初回には中堅フェンス最上部を直撃する二塁打、三回にも四球を選んでいた。かかと痛を抱えており、大事をとった格好。試合後は「ダイジョウブ。マタアシタ」と歩いて引き揚げた。
2日のロッテ戦(エスコン)への出場は、当日の状態を見て決める。
