オリックス WBC世界一のマチャドが今季初セーブ 1点リードの九回2死三塁のピンチをしのぐ

最後を締めくくり、若月(左)とハグを交わすマチャド(撮影・立川洋一郎)
7回表に登板し1イニングを無失点に抑えたオリックス・ルイス・ペルドモ=京セラドーム大阪(撮影・立川洋一郎)
1000奪三振を達成し記念ボードを掲げる平野(撮影・立川洋一郎)
3枚

 「オリックス5-4楽天」(29日、京セラドーム大阪)

 WBCベネズエラ代表で世界一を達成したオリックスの守護神、アンドレス・マチャド投手(32)が1点リードの9回から今季初登板。先頭の浅村に安打を許すなど2死三塁のピンチを招いたが、後続を抑えて今季初セーブをマークした。

 開幕前に「日本シリーズ進出に向けてオリックスの仕事がまだたくさん残っている。優勝したい気持ちは強い」とキッパリ。宣言通りの内容で結果を残した。

野球スコア速報

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス