阪神・岡田顧問がパ・リーグ分析 ソフト&ハム&オリの三つどもえ、戦力的に楽天、西武、ロッテはしんどい

 セ・パ両リーグは27日にシーズン開幕を迎える。2023年に阪神を日本一へ導き、24年まで監督を務めた岡田彰布オーナー付顧問(68)が、パ・リーグ6球団を分析した。

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 パ・リーグは、25年の日本一・ソフトバンク、去年は83勝しながら4・5ゲーム差で優勝を逃した2位・日本ハムに、オリックスを加えた3チームが優勝を争うと思うな。

 俺は去年も日本ハムを推してたんやけどなあ。今年の春季キャンプ中に2年連続で、新庄監督と対談したんやけど、勝ちにいく野球をするって言うてたし、去年の経験を生かしてどれだけ踏ん張れるかやな。オリックスはチームがいい循環をしてるから若い選手も多いし、ケガ人さえ出なかったら絶対に強いと思うで。

 戦力を見ると楽天、西武、ロッテはしんどいと思うな。まだ戦力がそろってきてないからなあ。チームを育てながら、上位3チームにどれだけ食い込んでいけるか、というシーズンになるんちゃうかな。

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