ソフトバンク・スチュワートは5回3失点 550日ぶり勝利投手の権利
「ソフトバンク-日本ハム」(29日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクの先発・スチュワートJr.が550日ぶりの勝利投手の権利を持って、リリーフにバトンをつないだ。
立ち上がりから150キロ中盤の直球を武器に日本ハム打線に立ち向かった。万波と清宮にソロを浴びたが、四回と五回は無失点でしのいで5回3失点となんとか粘った。
打線は昨季までチームメイトだった有原から川瀬の2打席連続タイムリーや柳田の中前適時打などで四回まで毎回得点で7点を奪い、スチュワートJr.を援護した。
スチュワートJr.は昨年2月のキャンプで左わき腹を痛めた影響で、昨季は全休だった。白星がつけば24年9月25日の西武戦(みずほペイペイドーム)以来となる。
六回からソフトバンクは2番手で上茶谷がマウンドに上がった





