楽天 ドラ1藤原が2回3安打無失点「真っ直ぐに関してはハードヒットはなかった」最速151キロ、二回1死満塁のピンチも切り抜ける
「巨人-楽天」(23日、沖縄セルラースタジアム那覇)
楽天はドラフト1位の藤原聡大投手(22)=花園大=が先発。直球は球場表示で151キロを計時。2回3安打無失点に抑えた。
「前回は落ち着いたピッチングができなかったので、今日はしっかり落ち着いて、という部分を大事に、力まないということをテーマにマウンドに上がったんですけど、守備の方に助けていただいて、無失点に抑えることができて良かったです」と対外試合2度目の登板を振り返った。
初回は2死一塁から4番・キャベッジをスライダーで三振に仕留めた。二回は無死からの連打を浴び1死後に四球を与えて満塁のピンチを招いたが、続く門脇を一ゴロ、松本剛も一ゴロに打ち取って失点を許さなかった。
「真っ直ぐに関しては、ハードヒットはなかったと思うので。もっと自信を持って押していっていいのかなっていう部分もあります」と武器の直球への手応えを口にした。「スライダーに関しても空振りも取れてましたし、もっとゾーンに集めればカウント球でも使えるのではないかなと思う。落ち球も試しながら投げれたので、良かったです」と納得の表情だった。





