WBC出場投手に受難続出 開幕投手2人は厳しい船出 オリ宮城は自己最悪タイ2回途中8失点KO、日本ハム伊藤も5失点KOに ハム古林、中日アヴレウも苦しい投球 SNSも騒然「WBC組がことごとく」

 開幕戦ではWBCに出場した投手に苦しい投球が相次いだ。

 日本代表「侍ジャパン」のメンバーで、開幕投手を務めたオリックス・宮城大弥投手、日本ハム・伊藤大海投手は厳しい結果に終わった。宮城は自己ワーストタイ1回2/3で8失点KO。楽天打線に対して初回に1死二、三塁のピンチから楽天4番のマッカスカーに先制2点適時二塁打を許すと、二回には味方の失策も絡み2死満塁から3番ボイトに2点適時二塁打、さらに4番マッカスカーにもフェンス直撃の2点適時二塁打を浴び、さらに5番黒川、6番浅村にも適時打を浴びたところで交代となった。

 伊藤はソフトバンク打線に前に5回2/3で9安打5失点でKO。初回に3点の援護をもらいながら、二回に栗原に2ラン、三回には近藤にソロを浴びて同点に。1点を勝ち越した直後の四回にも山川の同点ソロを被弾した。六回は2死から牧原大の適時打で勝ち越しを許して降板した。

 また、台湾代表だった日本ハム・古林睿煬は八回登板し決勝点を献上。中日のドミニカ代表、アブレウが九回に登板し4失点。同点に追いつかれるなど、受難が相次いだ。

 SNSなどでは「やっぱりWBC闘った投手が開幕戦で先発するのは難しいのよね」、「調整難しいんやな」、「WBCに出た投手がことごとく」と心配の声が上がった。

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