日本ハム・達が開幕2戦目先発 22歳バースデー翌日登板「誕生日付近ではいいピッチングができるんじゃないかなっていう勝手な自信がある」
「ソフトバンク-日本ハム」(27日、みずほペイペイドーム)
日本ハム・達孝太投手が、先発する28日のソフトバンク戦(ペイペイ)の好投を誓った。
昨年11月に新庄監督の指名で開幕3戦目の先発に内定していたが「キャンプ中ぐらい」に同2戦目への変更を告げられたという。「どこでも投げられるように早めの段階から準備はしていたので。別にどこが来ても丈夫かな」と泰然と構えた。
この日が22歳の誕生日。前日は宿舎の自室に、阪神に移籍した元女房役の伏見からバースデーケーキが届いた。先輩の祝福に「1日早いやろ、と思ったけど」と照れ笑い。昨年は2軍戦でのバースデー登板で好投しており「誕生日付近ではいいピッチングができるんじゃないかなっていう勝手な自信がある。その自信に任せて明日も投げようかな」とうなずいた。
プロ5年目で開幕ローテ入りは初めてとなる。「もう行けるところまで行ったろうって感じです。探り探り行ってずっと負けていたら、何やってんねんっていう話になる。とりあえず突っ走るだけ」と力を込めた。





