げっそり40キロ激やせ 豪快人気元プロレスラー引退から6年のゲキ変&猫背に どうした?ネット驚愕
新日本プロレスのプロレスラー、永田裕志(57)が20日、YouTubeチャンネルを更新。2020年に引退した元プロレスラーの中西学さん(59)がゲスト出演し、現役時代から40キロ激やせした姿を公開した。
同門にあたる永田は、昨秋にもチャンネルに登場した中西さんを半年ぶりに訪ねた。全盛時は筋骨隆々で「野人」と称された中西さんだが、ずいぶんゲッソリした様子。永田は対面して早々、用意していた体重計に中西を乗せると、服を着た状態で100・1キロを示した。
昨年10月配信の動画では、中西さん自身が「95キロ」と話していただけに「痩せてないじゃないですか」とツッコんだが、現役時は身長186センチで130~40キロだったというから、40キロ近く落ちていることになる。首を痛めた影響で猫背になり、頭頂部も少し寂しくなり、トップレスラーだった記憶からは様変わりした雰囲気だ。
永田はインスタグラムにも中西さんとのツーショットを公開。コメント欄には「中西学さんですか?」と驚く声が上がった。
それでも、中西さんは永田と行きつけだったステーキハウスを訪ね、800グラムのステーキと大盛ライスをペロリ。旺盛な食欲ぶりを見せた。
中西さんはレスリングでバルセロナ五輪に出場。新日では、アルゼンチンバックブリーカーなど巨体を生かした豪快な技を武器に、G1クライマックスやIWGP王者に輝くなど華々しい活躍を見せた。2020年に引退した。
