ソフトバンク・小久保監督「前評判を覆してやろうじゃないか」と闘志 評論家の多くが日本ハム優勝を予想 新庄監督とも舌戦「何が来ても驚かない」
ソフトバンクの小久保裕紀監督が26日、みずほペイペイドームで「パーソル パ・リーグ」開幕戦の前日会見に出席。対戦相手となる日本ハムの新庄剛志監督とのひと足早い“舌戦”が繰り広げられた。
新庄監督が開幕投手について「伊藤君が歯が痛いというので細野君で行きたいと思います」とジョークを飛ばしたり、スタメンについて「誰で行こうとかまだ決めてないですけど、小久保監督が『マジか』というオーダーを組めたらいいなと思います」とジャブを打たれても、小久保監督は軽妙な言葉で返して会場の笑いを誘った。
小久保監督は「新庄監督になられて5年目。全てにおいて集大成。有原が移籍したのも含めて先発の層も厚い。強敵に違いありません」とし、開幕カードの戦いについて「新庄監督の動きに惑わされてしまうといけない。何が来ても驚かない」と警戒を強めた。
また、「評論家の皆さんがほぼほぼ日本ハム1位(予想)というのは、非常にやりがいがある。その前評判を覆してやろうじゃないかと、いい方に捉えています」と笑顔の裏にたしかな闘志を見せていた。





