【センバツ】激闘の九州国際大付-神戸国際大付 両校監督がベンチ前でたたえ合う→選手も互いに頭を下げる 逆転サヨナラ打の吉田「ありがとうと」
「選抜高校野球・1回戦、神戸国際大付3-4九州国際大付」(22日、甲子園球場)
激闘を演じた両チームの監督が試合後、ベンチ前で笑顔であいさつをかわした。
延長十一回、九州国際大付が2死一、三塁から左越え2点二塁打で試合をひっくり返してサヨナラ勝ち。先に三塁側の九州国際大付が引き揚げて行く中、楠城監督と神戸国際大付・青木監督が笑顔であいさつをかわした。激闘を繰り広げた選手たちも互いに頭を下げながらたたえあう光景が広がった。
劇的な逆転サヨナラ打を放った吉田は相手校への思いを問われ「本当に自分の経験で一番、いい試合ができた。ありがとうと言うか、もう一度優勝したい。自分たちの野球をしっかりしたい」と力を込めていた。





