日本文理 15年ぶりセンバツ初戦突破 10安打8得点快勝 鈴木監督聖地初星「選手に、そしてOBの方々に感謝」

 「選抜高校野球・1回戦、日本文理8-1高知農」(21日、甲子園球場)

 久々の白星に実感を込めた。日本文理(新潟)が2011年以来、15年ぶりの選抜大会初戦突破。鈴木崇監督(45)が監督就任後初甲子園勝利をかみしめる。「選手に、そしてOBの方々に感謝」。10安打8得点で圧倒した。

 先制は二回。1死一、三塁から染谷崇史投手(3年)の右犠飛で先制すると、続く安達煌栄千(こうえいち)外野手(3年)が左前適時打。さらに四回に2得点、五回には4連打などで3点を奪い一気に突き放した。

 超えたい存在がいる。安達の父・昇栄千(しょうえいち)さん(48)は中越(新潟)の外野手として1994年夏の甲子園に出場し2勝。「『オレは甲子園で2勝しとるんや』と言われ続けてきた。だから2勝は絶対に超えたい」と安達。この勝利で勢いに乗る。

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