神村学園が前年覇者・横浜撃破で初戦突破 甲子園通算20勝 エースの龍頭が強力打線を6安打完封、今大会初
「選抜高校野球・1回戦、神村学園2-0横浜」(20日、甲子園球場)
神村学園が前年覇者の横浜との注目対決を制し、24年夏以来の甲子園初戦突破。センバツの初戦突破は24年以来2年ぶりで、この日の勝利で甲子園通算20勝。
打線は0-0の三回1死二塁の好機で田中翔大が中堅右を破る先制タイムリー二塁打。なおも一、三塁と好機を広げ、川崎怜央の右犠飛でこの回2点を奪った。
先発の龍頭汰樹が中盤以降は相手の強力打線に的を絞らず、128球を投げ6安打で完封した。
神村学園は昨秋の九州大会でも昨夏全国優勝の沖縄尚学を破っている。





