SSKがWBSCと2033年まで契約更新 プレミア12やロス五輪予選など公式球使用

 スポーツ用品メーカー「エスエスケイ(SSK)」は1日、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)との公式サプライヤー契約を2033年まで更新したと発表した。27年と31年のプレミア12や28年ロサンゼルス五輪の予選大会、U-23以下各年代や女子のW杯など、WBSC主催の国際大会で公式試合球と審判用具を供給する。

 同社の佐々木恭一社長は「SSKは『Baseball, it’s our game』をブランドミッションに、野球で世界中の人々とつながり、一人一人がより良い人生(game)を実現するための商品や機会を提供してきました。WBSCは、各年代での世界大会にとどまらず、eスポーツやボールひとつで楽しめる『ベースボール5』など、ベースボールの魅力を拡大しています。SSKはベースボールが持つ無限の夢と感動を広げていけるように、WBSCとともにこれからもさらなる取り組みを行っていきます」などとコメントを寄せた。

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