オリックス・マチャド WBC代表合流のため離日へ 侍封じに燃える「日本とベネズエラで決勝を」

 オリックスは28日、守護神のアンドレス・マチャド投手(32)が、WBCを戦うベネズエラ代表チームに合流するため3月1日に離日することを発表した。

 このほどWBC出場に関しての保険問題がクリア。準々決勝で敗退した前回2023年大会に続く出場となる。マチャドは「すごく誇りに思っている。ベネズエラのために全力を尽くして戦っていきたい。日本を倒さないと優勝できない。一番の理想は日本とベネズエラで決勝を戦いたい」と力強く抱負。早ければ日本とは準々決勝で激突する可能性もある。

 岸田監督は送り出すマチャドに「(キャンプ途中合流で)実戦では投げていないが、ライブBP、ブルペンでは仕上がっている感じはした」とコメント。シーズン開幕時では守護神不在も想定し、山崎、椋木らを代役候補に挙げているが、昨季リーグ3位の28セーブをマークしたマチャドへの信頼は絶大。「大活躍してもらわないといけない投手」と話した。

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