日本ハム・新庄監督 台湾の歓迎大喜び 台湾指揮官に2ランスクイズ要望され「知っとんのや!と思って」 観戦の頼清徳総統にはユニホームを贈る

 「国際交流試合・台湾代表1-6日本ハム」(27日、台北ドーム)

 日本ハム・新庄剛志監督が、台湾の熱烈歓迎を喜んだ。

 セレモニーで名前がアナウンスされると大歓声が起きた。「鳥肌が立ったし、ありがとうございます」と振り返って感謝。「めっちゃうれしかった。拍手ぐらいしてくれるかなと思ったけど、ドーって来てくれたから、調子に乗っちゃって。胸張って3回ぐらい手を上げたりした」と笑った。

 台湾代表の曽豪駒監督には「今日は2ランスクイズを目の前で見せてもらいます」とあいさつした際に言われたといい「知っとんのや!と思って」と仰天。「見てくれてるんでしょうね。今日はそのケースがなかったから」と、敢行する状況にならなかったことを残念がった。

 2年連続の台湾遠征。初戦を終えて「面白かった~」とスピーカーも使った応援など、熱狂的なムードをあらためて気にいった様子。観戦した台湾の頼清徳総統にはユニホームに名前を書いてプレゼントしたことを明かし「すごく喜んでくれたみたいで。うれしかったですね」と笑顔だった。

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