侍J・井端監督 本番見据えて“実戦モード” カーテン敷きピッチコム確認「相手をイメージしてやるのは大事」

 「侍ジャパン強化合宿」(17日、宮崎)

 宮崎合宿も第2クール初日を迎え、実戦をより意識した練習が行われた。通常のサンマリン球場ではなく、木の花ドームでスタートした練習では“井端のカーテン”が敷かれた。観客、報道陣に非公開で実施されたのは、ピッチコムを使ってのけん制やバントシフト、タイブレークなど戦術面の確認だった。

 練習前には、アドバイザーのダルビッシュから提案があった1次リーグで対戦する台湾、韓国のデータ分析ミーティングも実施。本番を見据えて実戦モードを上げた。

 井端監督は「(相手を)イメージしてやるのは大事。ただ打って投げてよりはるかに試合に対しての意識が変わってくる」と意識の変化に言及。「室内でやってもほぼ全員が発言していた。遠慮しないで思ったことをその場で言えるのはいいこと」と活発に意見交換がなされるチームの雰囲気にも手応えを感じ取っていた。

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